会社概要

■ 沖倉商店 会社概要
* 有限会社沖倉商店 本社
* カフェ691 店舗
東京都三宅島三宅村阿古691番地1

■代表者
代表取締役 沖山雄一

三宅島フリークライミングクラブ代表
三宅村議会議員

■ 取扱商品

三宅島ブレンドのコーヒー豆
(溶岩ブレンド、サンセット三本岳ブレンド、レインボーブレンド、クライマーズブレンド)4種類の販売、フィージーのウミガメビールVONU、タヒチのHINANOビール、KONAビール(ハワイ島のビール)、マルティネリのアップルジュース、タイのエナジードリンクSHARKなど


■三宅島オリジナル商品
Tシャツ、トレーナー・パーカ、エコバッグ、石井光重画伯デザインの日本手拭い、
QUIKOIN(コインケースUSA)、 nalgeneボトル各種(USA)

 

■クライミングインフォメーション

三宅島TOPO、レンタルクラッシュパッド、ハーネスなどもレンタル可能

店内にボルダリングウォールがあります。※シューズ持参下さい。
※飯山健治さん、大工英晃さん、岡野寛さん、保科宏太郎さんが設置・課題設定、
遠藤由加さん、尾川智子さんなども課題を設定してくれました。


■ 営業時間
10:00~18:00 ※定休日:水曜日
※365日店舗エリアはFree Wi-Fi


■ 三宅島の西側阿古地区の都道に面した赤い屋根の3軒続きの一番南側が沖倉商店です。
沖倉商店の庭『港の見える丘』の眼下には阿古漁港、灯台、錆が浜港旅客乗船桟橋が見えます。
1日の終わりには素晴らしい自然のグラデーションで夕陽や三本岳、伊豆七島各島が望めます。
地元の人達も早朝の海の状況確認、夕陽がキレイな時にはカメラ・携帯写メなどで撮影にきます。
ここからの景観はとにかく最高です!

有限会社沖倉商店(屋号:かねしょう) 

創業日 1928年11月1日

■ 沖倉商店とは…
創業者沖山倉雄の苗字名前の頭文字をとって沖倉とした。
創業者沖山倉雄は、お店を経営する傍ら、仲間に炭焼きさせるために山を買い、山の木を切り炭を作ると、また植林するという山林再生も指示していた。
島民全体で仕事をシェアするその行動と自然に対する再生のスピリッツは、今で言うエコロジーな行動と言えるのではないだろうか。

創業年月日は1928年11月1日、9人兄弟の長男吉弥の誕生日を創業とし、現在、創業88年、何度もの噴火被害を受け、業態を時代と共に変化させながら営業を継続する。

沖山仙明の歴史は噴火の歴史とリンクしている。
1940年仙明は、その年の噴火と共に生まれた。
22年後の1962年三七山の由来ともなった昭和37年の噴火で大学を卒業・就職。
1983年の噴火で阿古地区が埋没した時には過去最大規模だった沖倉商店を失った。
還暦を迎えた2000年に噴火で全島避難。

避難中大動脈解離(石原裕次郎と同じ病気?)で手術。
川崎の聖マリアンヌ病院で奇跡的に一命を取留め回復の為に入院生活を送る。
その後順調な回復もあり、2005年2月1日の帰島第一陣で三宅島に戻り現在に至る。
生涯噴火体験すでに4回という三宅島の噴火と共に生きていると言っても過言ではない。

余談ではあるが1983年の噴火ではスチール写真で噴火の画像を数百枚撮影しました。
NHKのニュースセンター9時で数分間、写真と噴火、三宅島についてコメントした。
各民放についても妹、母を含め多数出演した。
※このサイトの写真館と店内にて数点掲示

今回の噴火では避難中の島民に三宅島の写真ハガキを
毎月350~400件以上に送り続け島民を元気付ける活動を行っていた。
その活動は数社の紙メディアにて取り上げられた。

■ 2006年、長男の雄一が東京OFFICEを設立
まったく新しい事業としてネット販売を中心に三宅島の植物で染めた商品
(Tシャツ、エコバッグ、日本手拭い)を販売開始。
デザインには有名なイラストレーターのミーイシイさんや、
絵本作家の村上康成さんの書下ろしオリジナルを揃えている。
LOHASやエコ、地球温暖化などが世の中で語られる中、
環境に配慮した製品としてもメディアから注目されている。
活動の一環としてリクルートグループでの経験を活かし、

2007年 4月20日~5月31日 LOHASクラブ、
ロハスデザイン大賞2007最終審査候補に三宅島物産ナチュラルダイがノミネート!
実際の商品は5月12日より 新宿御苑展にて展示。
5月2日発売の月刊「ソトコト」に記事が掲載されました。

2008年ハワイアナスとの契約、ブラジルから到着したサンダルを販売開始。
三宅島での販売元契約。ゴールデンウイークより
三宅島限定ご当地キューピー『アカコッコ』『幸せ明日葉』販売開始。
夏、有志で結成した三宅島エコライド実行委員会で新しい島のイベントを仕掛ける。
大会で配られたイボタの実で染められた薄桜色のイベントTシャツをプロデュース。
この大会の記事は「自転車生活」「BicycleMagazine」
「BICYCLENAVI」「everblue」「フィールドライフ」
「伊豆七島新聞」など各種メディアに取り上げられた。

2009年初め三宅島限定!第3弾『ウミガメ』キューピー発売!
社会企業として三宅島PRを積極的に行ってきたこれまでのモチベーションを
マインドに変え、今年も三宅島エコライド(MER)実行委員会として
企画・運営に参加や三宅島フリークライミングクラブ(MFC)の設立など、
内側に向けたアプローチを行う。

2010年2月三宅島アーカイブス写真展にて大賞受賞(※親子で第1回、3回受賞となる)
4月代表取締役に4代目として沖山雄一が就任。
8月には帰島5周年のタイミングで新聞各社から取材を受けました。
東京新聞【夕刊一面】
読売新聞【全国版社会面】 
毎日新聞
 

2011年GW中から2週間
新宿タカノビル4階 コニカミノルタプラザで写真展 を開催、
その後三宅村郷土資料館でも5月末まで展示をしていただきました。
コニカミノルタでは期間中の来場者約8,000人となりました。ありがとうございました。

 

2011年11月30日

店舗前で3代目が倒れ脳挫傷、急遽ヘリコプターで多摩医療センターに搬送される。

記憶や思考など脳の影響を診断のためERで2ヶ月を過ごす。

その後3ヶ月リハビリを兼ねて蒲田の病院で過ごす。

その間、お店の閉店も考えたが、周囲の多大なる協力を得て大幅改装

 

2012年3月発行JFA(日本フリークライミング協会)発行

freefan#065号にて表紙から巻頭10ページが紹介される。

2012年5月11日に「691」として海を見ながらコーヒーが飲める場所としてOPEN

音楽が流れる店内でオリジナルブレンドのコーヒーが楽しめます。

また、島内のクライミング情報はここで聞くのが最新です。

2016年2月の三宅村村議会議員に当選、村議として公務に携わることになりました。
三宅村議会情報 議員名簿

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